ペットの換毛期に必要な抜け毛ケア

by スタッフAlice’s Dog & Cat

換毛期に必要な抜け毛ケア

犬、猫、うさぎなどのペットと暮らしている飼い主様でこの時期に気になることとして換毛期の抜け毛があるかと思います。

ほとんどの動物には換毛期と呼ばれる体毛の生え変わりの時期があります。

今回はこの時期に気になる換毛期のケアについてご紹介します。

換毛期とは

換毛期とは

換毛期とは犬や猫、うさぎなどにみられる毛が生え変わる時期のことです。

1か月ほどかけて古い毛が新しい毛へと生え変わります。

時期はおおよそ春から夏にかけて(5月~6月頃)と秋から冬にかけて(10月~11月頃)の2回あります。

春から夏にかけての換毛期では寒い間に生えていた冬毛が抜け落ちて夏に向けて密度の少ない夏毛へと変わります。

また、秋から冬にかけての換毛期には夏毛から冬に備えた密度の多い毛が生えだします。

動物は毛の生え変わりを繰り返すことで季節ごとの気温の変化に対応しています。

近年は室内で生活するペットが多いことでエアコンなどの空調管理がしっかりされていることで換毛期に生え変わらないことや、時期がずれることも多いようです。

換毛期は動物にとって健康的な生活を送るための重要な役割を持っているので、適度に季節の変化を感じさせることも大切です。

換毛期に多い悩み

換毛期の悩み

換毛期の悩みで1番多いことは、毎日大量に抜け毛が抜けることではないでしょうか。

換毛期なので仕方がない子とではありますが、毎日たくさんの毛が抜けることで部屋中が毛まみれになったり、抱っこしただけで洋服に毛が付くこと、ソファや車の中、洗濯機の中まで毛が落ちていることがあるかと思います。

少しでも掃除を楽にできればと思う方も多いと思います。

また、換毛期は特にブラッシングをすることが重要になってくるかと思いますが、ペットがブラッシングが苦手でうまくできない、嫌がってしまうという悩みもあるかと思います。

抜け毛が多すぎて毛がはげてしまうのではないかと不安に思う飼い主様もいるかと思います。

換毛期の悩みは様々あると思いますので対策方法をご紹介できればと思います。

換毛期の抜け毛の対策方法

換毛期の抜け毛の対策方法

換毛期でもできるだけ快適に過ごせるように対策を取ることは大事です。

対策として基本的なことは、毎日ブラッシングをすることだと思います。

普段は週に1回~2回程度行う方が良いと言われるブラッシングですが、換毛期の余りにも抜け毛が多い時期は毎日ブラッシングをしてあげても問題ありません。

※毎日ブラッシングする際はペットの体調や抜け毛、皮膚の様子をしっかりと確認して行ってください。

換毛期の抜け毛はブラッシングでのケアをしないと抜けた毛が犬の体に滞留し、毛玉、もつれ等ができ、皮膚が引きつれ痛みを生じることもあります。

また、通気性が悪くなることで雑菌が繁殖し、皮膚病になることもあります。

不要な毛はしっかりと除去することが必要です。

ブラッシングの他にも定期的なシャンプーやケアとは別に洋服を着せてその場では抜け落ちることを抑えるなどがあります。

ですが犬の皮膚は人間より弱いので頻繁にシャンプーを行うと肌荒れなどのトラブルを起こす可能性があります。

多くても週に2回程度までのほうがいいかと思います。

また、お洋服を着せることも、その場での応急処置にはなりますが、根本的な対策とは言えませんので対策としてはいいとは言えないかもしれません。

ブラッシンググッズの選び方

ブラッシンググッズの選び方

基本的な対策として毎日のブラッシングと言いましたが、どんなものを選べばいいのかわからないということもあるかと思います。

また、今まで使っているものもあるが、もっと良いものを探している飼い主様もいるかと思いますので、選ぶべきポイントをご紹介します。

ポイント1

不要な抜け毛のみを取り除いてくれるもの

換毛期に毎日ブラッシングをする場合、不要な抜け毛のみを除去してくれる商品でなければ、トラブルが起きる原因になります。

毛がよく取れる商品の中には毛を切ることでよく除去できていると感じさせるものもあります。

そのような商品は毛を切ってしまっていることで、一部だけ毛が薄くなることや、毛並みが悪くなることがあります

また、切っていなくても不要ではない健康な毛も抜いてしまうものもあります。

健康な毛も抜くことは、抜く際にペットが痛みを感じることもあり、また、抜かれすぎるとはげてしまうこともあります。

ポイント2

ペットが嫌がらないもの

ペットがブラッシングを嫌がる原因として痛みを生じた思い出があることが多いかと思います。

ブラッシングで痛みを生じる原因は、ポイント1でも紹介した健康な毛も抜いてしまう商品だったり、刃が長くペットの皮膚まで刺さってしまうもの、毛に引っかかることが多く、皮膚が引きつってしまうものなどがあります。

1度でも痛い思いをするとそれからブラッシングが苦手になることもあるので、注意して選ぶ必要があります。

また、すでにブラッシングが苦手に思っている場合は、負担が少ない商品を選び、無理やりせずにゆっくりと徐々にブラッシングに慣れさせてもらえると、今後もスムーズにできるようになるかと思います。

ポイント3

使いやすい形状のもの

ブラッシングをするのは飼い主様なので飼い主様の使用しやすい形状であることも大事だと思います。

特に大型犬に使用する際、重さがあるものだとブラッシングの途中で手が痛くなることもあります。

また、顔周りや足元など細かい部分に使用するときは小回りが利き、力の調整がしやすい商品のほうが安全です。

換毛期のブラッシングにおすすめなゾログルーミングコーム

換毛期のブラッシングにおすすめなゾログルーミングコーム

ゾログルーミングコームは独自に設計された波型のブレード(刃)により、やさしくブラッシングするだけで、ペットの皮膚を傷つけたり、毛が引っかかったりすることなく、抜け毛や汚れ、フケなどを取り除きます。

また、特徴的なブレード(刃)は絶妙な長さでペットの皮膚までは当たらないのにアンダーコートには届くので、すでに抜けて滞留している毛をしっかりとキャッチし、不要な毛のみごっそりと除去してくれます。

ブレード(刃)が毛に引っかかって皮膚が引きつれて痛みを生じる心配もなく抜け毛のケアができます。

ゾログルーミングコーム

また、不要な抜け毛をかきだすように除去できるため、ペットは嫌がらないどころかすっきりと気持ちよさも感じ、ブラッシングが苦手なペットもおとなしくできるようになったという声もいただいています。

ゾログルーミングコーム

持ち手の形状はボーン(骨)型でユニークで可愛らしさもありますが、人間工学に基づいた形状で持ちやすく、力を入れやすいという特徴もあります。

プラスチックやラバーなどを使用していないことで重さも少なく、柄が付いていないことで手首のスナップが利くことで小回りも簡単。

顔周りや首などのデリケートな部分にも使用しやすいです。

ゾログルーミングコーム

そして、ゾログルーミングコームは換毛期の時期は毎日使用していただいても大丈夫です。

不要な毛のみを除去し、健康な毛は残すような特徴がありますので、取りすぎによるトラブルは起きません。

※同じ個所を集中して長時間ブラッシングしていると皮膚や被毛を痛める原因になりますのでご注意ください。

毎日適度なブラッシングを行っている飼い主様は、どんどん抜け毛が出にくくなってお部屋の中や車の中の抜け毛が格段に減ったと喜ばれていました。

続けることでケア自体が楽になります。

ゾログルーミングコーム

サイズ展開はノーマルサイズとミニサイズの2種類ですが、2キロ前後の小さなペットでない限りはノーマルサイズをおすすめしています。

1回で取れる抜け毛の量が変わるため、飼い主様の手間も、ペットの負担も少なく快適に使用できるかと思います。

ゾログルーミングコームの詳細はこちら

ゾログルーミングコームにロングタイプが登場

ゾログルーミングコーム ロングタイプ

これまでのゾログルーミングコームは短毛種専用の商品で、長毛種のペットには適していませんでした。

ゾログルーミングコームがたくさんのお客様に使用されて大好評をいただいているうちに長毛種用の商品も欲しい!という声をたくさんいただいていましたので、待望のロングタイプの商品がこれから発売となります。

ロングタイプはこれまでのゾログルーミングコームの特徴もありつつ、形状は全く別の商品となりますのでご期待いただければと思います。

ロングタイプは来年から発売開始となりますので、詳しくはまたご紹介できればと思います

まとめ

換毛期の抜け毛ケア

換毛期の抜け毛ケアはしっかりと行っていても毎日毎日抜けて大変かと思います。

ペットのケアだけでなく、お部屋のお掃除、洋服選びなどその他のケアも大変に感じると思います。

換毛期はペットの健康面でも必要なことなのでなくすことはできませんが、少しでも楽に快適に過ごせるような対策はあります。

最も効果的なブラッシングは換毛期の時期以外にも必要なケアとなりますので、使いやすく、ペットが嫌がらないものを選んであげることが大事だと思います。

この換毛期の時期にちょうど新しいブラッシンググッズをご検討中の飼い主様。

今まであまり良いと思えるものに出会えていなかった飼い主様。

この機会にゾログルーミングコームを使ってみてください。